聖悠学館

アニメとかその他色々

読んだ本

9月に読んだ(読み終えた)本

ムチムチに狂うブロガーの人の本。ネガティブな事は書かず個性的な文章を書く人だったので興味本位で購入。本の中で「一人でも読んでくれれば嬉しい。その一人の人にもそれぞれの人生がある」みたいな感じの内容があった。自分自身たまにブログを描いたりしているが思ってたより数字が伸びないことを憂いてたりしたこともあったが、一人の人間がわざわざSNSに流したURLをクリックして見てもらって、さらに最後まで読んでもらっていいねなんか貰えたものならもう祝杯でも良いような気持ちになった。いいねの向こうには一人の人間がいることは忘れないでいたい。

 

いわゆる推し活に人生を捧げていた主人公が推しを失うお話。主人公の生きづらさは巻末の書評を読むとなるほどたしかに…と腑に落ちた。まあ面白かったです。

 

ちょっと話はそれますが、最近SNSで話題になってた色は相対的な話もそうですが絵はセンスや技術といいつつも、上手い絵を描かれる人は絵を描く上で抑えるべきポイントや知識もすごいなと感じている。ただがむしゃらに描き続けるだけではダメだなと思った。一通り目は通したもののまだ身についたとは言えないので他の参考書に手を出して知識を増やしたらまた読むかも。